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2016年5月31日 (火)

生きていくために

世間では 舛添 やら 清原 やら、、ニュースで報じられておりまして、世間を騒がせておりますが、
 
そんな中、
 
今日、清原の有罪が判決されたわけであります。
野球少年だったぼくには、ショックなニュースでございました。
 
懲役2年6か月、執行猶予4年。
 
当然の酬いだと思います。
しっかり更生して帰ってきてもらいたいです。。。
 
片や舛添。
御存じの通り、都民の税金で家族旅行に行っちゃったりと、色々と税金を私用で使っちゃったみたいですね。
法律上はすり抜けられるところをついているようですが、常識的に考えればダメですよね?
 
で、
 
この2人を比較するのもどうかと思うのですが、比較してみます。
 
清原と舛添、どっちが重罪か!?
 
清原の場合、
法律上使ってはいけない薬物(覚せい剤)を使ってしまったことというのは、本人の稼いだお金で買って、本人自身が使用したことで、つまり、他人には被害を与えていないということ。
まぁ、関係した人はそれぞれ個人の罪ということで、それ相当の刑を受けることになるとは思うのだけど、清原自身のやったことは、ファンの心を傷つけたこと以外は、直接一般の人に被害を与えることはしていない。
 
舛添の場合、
都民の税金というのは、いわば都民のお金です。都民の稼いだお金です。
その一部がお役所の給料として支払われている。
家族旅行はその給料の中から行くのであれば問題はないのでしょうが、それ以外のお金で行ってしまった。
横領ですね。
他人のお金に手を付けてしまったという事ですよね。
都民に迷惑をかけたということですね。
 
さて、
 
清原と舛添、どっちが重罪か?
 
清原は懲役2年6か月、執行猶予4年。
 
じゃ、舛添は・・・???

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