« 金○ | トップページ | BBQ2013GW »

2013年4月25日 (木)

仮想ドライブ

ガーミンからPCに吸い取ったデータって、放っておくとスンゴ~~~イ・・・量になりますね。

しかも、どこにあるか解りにくい。

実はココ↓にあるのです。

Cドライブ > Documents and Settings > 「ログイン名のフォルダ」 > Application Data > GARMIN > Devices > 「数字10桁のガーミン製品コード名のフォルダ」 > History

おそらく普通に探したのでは解りません。

Application Data という名のフォルダが、隠しフォルダになっているからです。

隠しフォルダになってると、普通じゃ表示されません。

「マイコンピュータ」の「ツール」ダイアログから、「フォルダオプション」をクリックし
7
「表示」から、「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選んで「OK」です。

こうすることでApplication Dataフォルダが表示されるので、最後のHistoryフォルダまでたどり着くことができます

このフォルダの在処が解れば、ガーミンコネクトにも、手動アップロードができるようになります。

でも毎回このフォルダまで探しに行くのは面倒ですね。

なので、ココで有効なのが「仮想ドライブ」です。

仮想ドライブとは、とあるフォルダを、CドライブやDドライブのように扱えるようになることをいいます。

例えば、このHistoryフォルダをRドライブにしたい場合。

マイコンピュータをクリックすると、こんなような画面が現れます。
6

ここに、HistoryフォルダをRドライブと認識させます。

まず、テキストなどで、下記内容をコピー&ペーストします。

 

@echo off
subst r: "C:\Documents and Settings\XXXXXX\Application Data\GARMIN\Devices\0000000000\History"

 

尚、XXXXXXはログイン名のファイル名、0000000000は数字10桁のガーミン製造コードのフォルダ名に各々直して下さい。上の方で記載したものと同じです。

そしたら、適当なところに保存して下さい。

ファイル名はなんでも構いませんが、ここでは「R_DRIVE」にしておきましょう。

そして再び「マイコンピュータ」→「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」から
1
「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外し、「OK」。

そして先程作ったファイル「R_DRIVE」を見ると
3
こんな風になってると思います。

拡張子は当然「txt」。

これを「bat」に変えます。

単純にファイルの「名前の変更」から「.」より右を「bat」に変えればいいだけです。

すると
2
先程のテキストファイルは、バッチファイルへと変更されます。

このアイコンをクリックしてやると、あら不思議!?
5
マイコンピュータには、Rドライブ(ローカルディスクR)が出現します。

このRドライブをクリックしてやると、Historyフォルダが開くようになる・・・ということです。

これで開かなかった場合は失敗です。

おそらくアドレスを間違ってるのかと思います。

C:\ 以降をよーーくチェックしてみて下さい。

さらに、このR_DRIVEのバッチファイルをスタートアップに登録しておけば、PC起動時からRドライブが出現した状態で始められるのです。

便利でしょ?

ちなみに、作業中、Rドライブを消したいときは、先程のRドライブの作成するのと同様にテキストから下記内容を保存し、バッチファイル化します。

 

@echo off
subst r: /d

:END

 

ファイル名はなんでも構いません。拡張子は「bat」で。

 

以上。

仮想ドライブの作り方講習は、おわり。。。

|

« 金○ | トップページ | BBQ2013GW »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574912/57247207

この記事へのトラックバック一覧です: 仮想ドライブ:

« 金○ | トップページ | BBQ2013GW »